レクサスLCが日本初披露される


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2016年1月にお披露目されたレクサスLC500と500h
この2モデルが日本でも見れます
東京は天王洲にあるクリエイティブスペース「テラトリア」で展示中
これはもちろん日本初披露となります
青色がレクサスLC500h
赤色がレクサスLC500
となっています
間近で見れるよいチャンスです

マルチステージハイブリッドのエンブレム

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レクサスLCのアピールポイントでもある
マルチステージハイブリッドシステム
従来のハイブリッドでは得られなかった
加速感が味わえると期待しています
ボディーにはマルチステージハイブリッドのエンブレムがつきます
ただのハイブリッドでは無いのですね

芸術性が増したスピンドルグリル

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レクサスLCのスピンドルグリルの中のデザインが
より複雑になり芸術性がアップしています
量産品でこの複雑な形状はさすがです

インテリアも見れる

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展示車両では室内もチェックできる良い機会です
シフトノブ回りはレクサスCTのような感じ
良く言えばシンプル、悪く言えば殺風景な感じがします
ホールドボタンが見えますがこれはブレーキホールド機能でしょうか
だとすれば、LCは電気式パーキングブレーキですね
リモートタッチは不評だったタッチパッド式が採用されています
タッチパッド式のリモートタッチは、
スペース的には有利ですのでそちらを優先したのか、
実際の発売時には、最新のリモートタッチシステム(3代目?)に変更されるのか?

プラットホームも新しく開発

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今回のプラットホームは新しく開発
FR用のプラットフォームとなり、
運転操作に対する応答性や、
車との一体感を重視されて設計しています
低重心の工夫として
エンジンは50mm後ろ側に下げて、
車両の中心点とヒップポイントを近づけいます
と床からお尻までの距離を200mmとなるようにしています


カーボン素材やアルミダイキャストを採用し
100kgの軽量化を実現しています



発売は2017年春頃を予定しているそうなので
まだまだ先です
それまでに実車を見れる貴重なイベントです